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メリットと課題

「4K IP接続テレビ」のメリットと課題について

● メリット

● 実現へ向けた課題

LAN経由のIPTVと本提案の比較

最新のテレビはANDOROID TV OS、Firefox TV OS などが実装されており、ここにIPTVで使用するRTPプロトコルを適用し、ソフトウエアデコードでアプリの作成が可能です。この場合、通常のSVODと同程度の負荷だと想像できます。

一番の問題は、トランスポートストリームに地デジなどで使っているBCAS処理、あるいは、最新の衛星放送で使っているACAS処理を実装するには無理があることです。以下、LAN経由でIP接続して処理する場合と新規提案の比較表を列記します。

LANを使ってIPTV機能を実装する場合の問題

項目 IPTV 新規提案
1 ACAS/BCAS処理で使うマルチ2デコードの対応 ×
2 複数ストリームの受信(裏番組の録画など 4K 2本など)
3 2022-1/2 FEC処理
4 IP接続時の視聴制限機能 – CATVなどで使用 ×
5 やや旧式テレビでの実現 ×
6 どのテレビにも対応

LAN経由でIP接続するテレビを実現する場合は、本提案に比べていろいろな問題があります。

本件に関するご意見・お問い合わせ

「4K IP接続テレビ」の実現に向けた提言に関して、みなさまの率直なご意見をお待ちしております。また、提案した方式へのご賛同やARIBへの規格化等、お気軽にお問い合わせください。
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